2021年03月03日

『一ノ蔵』日本酒を飲んで未来へバトンを繋ごう!〜3.11から10回目の応援プロジェクト〜

2021年03月03日
本間倫人


2011年3月11日に発生した東日本大震災から今年で10回目の春を迎えます。

今回ご紹介する宮城の蔵元「一ノ蔵」は震災直後の2011年12月から、震災により被災した子どもたちを継続的に支援する活動を続けています。
被災時に差し伸べられた支援への恩返し、また被災した子どもたちが20歳を迎えるまで継続的に支援を行うという思いから、今年で10回目を迎える東日本大震災支援プロジェクトです。

東日本大震災から10回目の「一ノ蔵」の取り組み

3.11 日本酒を飲んで震災支援

「3.11 未来へつなぐバトン」
宮城県の蔵元「一ノ蔵」が2011年に発足したプロジェクトは今年で10年目を迎えます。

プロジェクトの概要

  • 2011年12月に発足!「未来へつなぐバトン−醸造発酵で子どもたちを救おうプロジェクト」
  • 売上金全額を、東日本大震災で被災された子どもたちの継続したケアを目的とした基金団体「ハタチ基金」へ寄付しています。
  • 震災当時0歳だった子どもが20歳を迎えるまで継続支援する活動です。
SYULIPを運営している本間です。私たちも「日本酒を飲んで社会を少しだけ笑顔にしたい」という思いのもと、SYULIPポイントサービスを提供し、日本酒を飲むことで「ハタチ基金」が支援している団体を応援することが出来ます。

 

気になる方ははこちらで詳しく説明してます!

宮城県米100%使用!心のこもった日本酒

3.11 一ノ蔵震災応援ボトル

宮城県のオリジナル酒米「蔵の華」を100%使用し、米の魅力を最大限に引き出すよう心を込めて造られた特別純米原酒です。

【味わい】
穏やかなフルーティーな香りを感じながら、お米の旨みを楽しめる日本酒です。
原酒のため一般的な日本酒に比べ、アルコール度数が高いですが、程よいキレが心地よく日本酒がすすみます。
アルコール感が強いと感じる方は、氷を入れてロックで飲んでみてはいかがでしょうか。

日本酒のタイプは旨口タイプに該当する味わいでした。

旨口タイプの日本酒についてはこちらで詳しく説明しています!

「ハタチ基金」の継続的な支援について

ハタチ基金

画像引用元:ハタチ基金WEBサイト

東日本大震災で被災した子どもたちに寄り添い、2011年から20年間継続的に支援を行う「ハタチ基金」。
子どもたちに学び・自立の機会を提供するために、復興状況や現地のニーズに合わせ、各NPO法人と提携し支援を行っている基金です。

「ハタチ基金」で支援している主な団体の活動

「おうち保育園」認定NPO法人フローレンス

おうち保育園 フローレンス

被災による困窮家庭に対して、無償の保育サービスを提供しています。
同時に様々な問題に直面している親子を救うための保育園を仙台市で運営しています。

 

「コラボ・スクール」認定NPO法人カタリバ

コラボ・スクール カタリバ

被災した子どもたちが、放課後の時間に安心して過ごし、意欲を持てる場づくりを行っています。

SYULIPで飲んだ日本酒を記録して、NPO・NGOを支援しませんか??

私たちが運営するSYULIPでは、「日本酒を飲んで社会を少しだけ笑顔にしたい」という思いのもと、SYULIPポイントサービスを提供しています。
ポイントの取得方法は超簡単!日本酒を飲んで記録するだけです。
何気なく飲んでいる日本酒を通じて社会を笑顔にしませんか?どなたでも簡単に始められます。

SYULIPポイントサービスを利用することにより、ハタチ基金の提携NPO法人の「フローレンス」さんや、「カタリバ」さんを支援することが出来ます。

気になる方ははこちらで詳しく説明しています!

SYULIPポイントサービスの仕組み

その他にも、復興支援、自然保護などの活動をしている団体へ使用することができ、SYULIPを通じ手軽に社会との繋がりを実感できる仕組みになっています。
ユーザーの皆さんは選択肢の中から、自由に、自分の好きなようにポイントを使用できます。

日本酒を飲み、社会をちょっとだけ笑顔にしませんか。

Writer

本間倫人
山形生まれ!SYULIPの運営、企画全般を担当しています! 日本酒をもっと手軽に知れるコンテンツを発信したいと思い、2021年1月にSYULIPを立ち上げました。また、日本酒をきっかけに直接的な社会貢献活動もスタートしています。 日本の伝統文化であり、世界的に見ても魅力あふれる「SAKE」を通じ、地域や国境越え、皆さんと楽しいひとときを共有していきたいです。


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